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日本キャステム

キャステムの取り組み

会社案内のイメージ
キャステムは研究開発・受託開発のものづくりの会社として常にお客様に満足頂ける製品をご提供し、社会へ貢献できる会社を目指しています。 コミュニケーション力アップの社内活動をはじめ、地域とのつながり、第一線で活躍される大学の先生方との協力体制を長年にわたり築いて参りました。そんなキャステムの横顔を紹介します。

社会貢献活動

ユニセフ募金

キャステムでは「緊急地震速報/緊急警報放送検出デバイス」の収益の一部を寄付しています。

自然災害は世界のいたる所で発生しています。
速く正確な情報伝達により地震・津波・地滑りなどの自然災害から命を守る事が出来ます。
しかし世界の情報インフラは日本ほど進んでいるとは言えません。 日本の技術で助けられる命がまだまだ有るように思います。
インフラ整備が不十分な国や地域で被災された方,特に子供たちの助けになりたいという気持ちで募金を始めました。

社内活動

コミュニケーション力の向上

ファシリテーションの風景

ファシリテーションの風景

どの仕事でも必要なのがコミュニケーション。 特に大規模なソフトウェア作成におけるチームでの作業,ハードとソフトが絡み合った案件,お客様が作り込むモジュールと接続・調整が必要な場合,お客様からお話を伺い,一から仕様書を作成してご提案するなど,特にこの業種は高いコミュニケーション力が必要とされています。 我々はファシリテーションの技法やマナーを取り入れ,研修,また日々の会議などで積極的に活用しています。

災害対策活動

救命技能認定証/ 上級救命技能認定証

救命技能認定証/上級救命技能認定証

防災への取り組みがさかんにメディアに取り上げられています。 キャステムでは自社製品として地震発生前に地震が来ることを知らせるラジオの開発販売もしています。 これも一助ではありますが,日ごろからの訓練や話し合い,役割分担を決めておくことが,とても重要なことです。 キャステムでは「総合指揮」「救助」「情報連絡・外部情報収集」「情報連絡・社内緊急連絡」「応急処置」「飲料水・食料」 の係りを決め,万一の災害へ備え準備を進めています。 応急処置班の3名は,上級救命技能認定者(2名)及び普通救命技能認定者(1名)です。

地域とのつながり

立川に会社を構えて15年以上経ちました。 この間に立川駅周辺は大きく変化を遂げ,商業施設は都心のどの街にも劣らない, いやそれ以上の他種多様な商業施設をコンパクトな街で実現させ非常に便利な空間となっています。 今後立川駅北側には東京都の行政機能を担う裁判所はじめ様々な機関の建設が予定されています。 日々発展する街,立川。 キャステムはその街づくりへ様々な団体を通して地域の企業や大学との協力関係を深めています。

立川商工会議所

立川の商業,産業の発展を支え,今日の立川をここまでに発展させた活力の源です。 商業ではデパート,銀行,商業ビルを駅前に,産業では精密機械加工産業, ソフトウェア産業の集積地になりつつある街創りに貢献しています。 キャステムは,異業種交流委員として,様々な業種の方々と明日の立川について考えていきます。

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一般社団法人 首都圏産業活性化協会

広域多摩エリア(埼玉県川越市から神奈川県茅ヶ崎まで国道16号線に添ったエリア) をアメリカのシリコンバレーと同等以上の発展をめざして設立された協会です。 通称多摩産業活性化協会と呼ばれています。 多摩産業活性化協会の前進となる組織からIT中小企業の一つとして参加,評議委員を努めて参りました。

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TAMA-TLO株式会社

大学の研究成果を活用して新事業・新製品を創出し,これによって広域多摩地域の 大学と産業を活性化することを目的に創られた民間企業です。 キャステムは工学院大学と共同開発した”残響生成付加方法とその装置”の特許出願をTAMA-TLOとの共願 出願で初めて行いました。

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たちかわIT交流会

立川市内のIT関連企業が集まり,セミナーの開催や海外視察研修の企画, 共同受注の推進を行っています。 毎月,定例会が行われており,活発な議論と情報交換が行われています。 キャステムは共同研修部門の委員として,企業が上手にITを活用して事業を効率化するための, 各種セミナーの企画に携わっています。

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大学とのつながり

キャステムは仕事や学会などを通して,音・電気・通信・デジタル信号処理の第一線で活躍されている方々から 多くのことを学び成長を続けて参りました。 その中から大学の教授として活躍されており,いつもご相談にのっていただいている先生方をご紹介します。

岩手県立大学 伊藤 憲三 教授

公立大学法人 岩手県立大学 ソフトウェア情報学部
ヒューマンインタフェース学講座 教授,理事(副学長)

音声情報処理を用いたヒューマンインタフェースの効率化に関する研究をされています。
NTT研究所在籍時よりお世話になっており,現在も共同研究を通じて交流させて頂いています。
キャステムのノイズキャンセラ開発では多大なるご指導を頂きました。

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筑波大学 北脇 信彦 教授

筑波大学 大学院システム情報工学研究科 コンピュータサイエンス専攻
マルチメディア研究室 教授,社会・国際学群長

符号化音声・雑音抑圧音声・音楽の品質評価法,IP電話システムやマルチメディアの品質推定モデル, 雑音に頑健な音声認識手法や高品質集音・再生システム研究などをされています。
NTT研究所在籍時よりお世話になっており,現在も音声品質評価のためのシステム構築などを通じて交流させて頂いています。

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龍谷大学 片岡 章俊 教授

龍谷大学 理工学部 情報メディア学科 教授

NTT研究所では音環境情報処理グループのリーダーとして,ITU-T国際標準の音声コーデック「G.729」の開発をはじめ, 音声・音響信号処理の研究をされていました。
2008年4月からは龍谷大学の教授になられ,研究と教育に従事されています。
キャステムは創業時より大変お世話になっています。

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他社とのつながり

株式会社ソフトフロント

VoIPには欠かせないSIPプロトコルをコア技術とするソフトウェアベンダです。 ソフトフロントのプロトコルとキャステムの音声処理技術を組合わせる事により, VoIPトータルソリューションをご提供いたします。

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イー・ダブリュ・エス株式会社

三重県津市に本社を置き,IT関連機器,ソフト開発,セキュリティ関連機器販売のサポートをしています。
キャステムの緊急警報受信機を使ったシステムを構築し,日本全国の学校に対し導入・販売のサポートをしています。

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株式会社Jコーポレーション

全国規模での導入実績,経験がある,緊急地震速報の受信端末を取扱っている会社です。キャステムからも,放送連動タイプの緊急告知受信機「ER-3021-J」を供給し,販売していただいています。
緊急地震速報のリーディングカンパニーとして,機器開発,講演活動,広報活動など幅広い啓蒙活動を行っています。

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ワキヤ技研株式会社

 Comfis方式(*1)を使用した、コミュニティFM局向けの緊急告知ラジオを開発しています。
命を守るラジオの開発から緊急地震速報、各種センサーをシステムとして開発。
被災経験から何が必要かを問い続ける、小さくて大きい会社。
(*1:Comfisは日本キャステム株式会社の登録商標です。)

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