製品情報

Home  > 製品情報  > 緊急地震速報/緊急警報放送製品  > 緊急告知受信機

緊急告知受信機

アウトライン スペック ブロック図 カタログ(PDF) 導入事例(別頁)



アウトライン

緊急告知受信機[ER-3021]

JIDAデザインミュージアムセレクション選定商品
緊急告知受信機[ER-3021]
  • NHKをはじめ各放送局(*1)では,気象庁からの緊急地震速報を受信すると同時に,チャイム音と速報を放送します。
  • また,津波などの災害が発生したときには,警報放送の開始をFSK変調の信号音で知らせ,続けて警戒を促すアナウンスを放送します。
  • 「緊急告知受信機」は,このチャイム音やFSK変調の信号音を検知し,ラジオを自動起動し,接続された表示灯などの機器を動作させます。
  • 放送をいち早く受信することにより,地震の主要動や津波が到達するまでの間に避難行動をとることが期待できます。
  • また,ラジオ放送による緊急地震速報の受信では,電気代以外の費用は必要ありません。

(*1) 対応状況については各放送局に確認が必要です。

組込み用緊急告知受信機[ER-2871]

組込み用緊急告知受信機[ER-2871]
  • システムへの組込み用途としての製品です。
  • 基本機能は[ER-3021]と同等です。

技術情報

「緊急地震速報」と「緊急警報放送」。最近話題になっているので,知っている人も多いのではないでしょうか。似たような名称の「緊急地震速報」と 「緊急警報放送」ですが,実はぜんぜん違うものなんです。ここでは,その方式を分かり易く説明します。またその応用例などを紹介いたします。
ページの先頭へ戻る