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音声,テレビ会議等の拡声通話では,スピーカから出た音がマイクロホンで拾われて話者側に戻ってし まいます。戻ってきた音が,不自然で耳障りなエコーとなり,ひどい時はハウリングが発生してしまいます。 これら拡声通話に有害なハウリングの発生を防止し,不自然なエコーを除去するために音響エコーキャンセラが使用されます。 キャステムではエコーキャンセラをソフトウェア・ライブラリで提供しております。 また取扱いのエコーキャンセラハードウェア(FIX AEC BOARD[FAB-2101WA])に搭載して提供する事もできます。
| 用途 |
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| 使用環境 |
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| 用途 |
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| 使用環境 |
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| 用途 |
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| 使用環境 |
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| 型 式 | EC00A | NRECER00S3 | ECNRER00S3M2 | |
|---|---|---|---|---|
| 帯 域 | 0.1~3.4[kHz] | 0.1~3.4[kHz] | 0.1~7.0[kHz] | |
| エコー消去量 | Max 64 [msec] | Max 192 [msec] | Max 192/64 (低域/高域)[msec] |
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| エコー低減量 | 30~35max[db] | 30~35max[db] | 50max[db] | |
| サンプリング 周波数 |
8kHz | 8kHz | 16kHz | |
| ノイズ抑圧 | 送話側 | × | × | ○ |
| 受話側 | × | ○ | × | |
| エコーサプレッサ | 有・無 | × | ○ | ○ |
| A G C | ○ | ○ | ○ | |
| 対応DSP | C5402(I/Oに依存) | C5409 | C5410A or 5416 | |
| 備 考 | マイク・スピーカ 特性補正フィルタ付 |
マイク・スピーカ 特性補正フィルタ付 |
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本エコーキャンセラはNTT研究所の技術によるものです。