
Home > 技術情報 > 緊急地震速報/緊急警報放送とは
気象庁が中心となって提供している地震警報システムの一つで,大きな揺れが来る前に,地震の情報を伝えるシステムです。
緊急地震速報には「高度利用者向け」と「一般利用者向け」があります。
インターネットなどを使用し,地震の発生時刻,震源地,規模(マグニチュード),震度などの推定値を伝えます。 高度利用の緊急地震速報を受信するためには,専用の受信機と情報配信料が必要になります。
最大震度が5弱以上と予測された場合にテレビやラジオなどを使用し,地震の発生時刻,震源地の推定値や, 強い揺れが予測される地域名が伝えられます。
以下の状況が発生した時,各放送局から警報音が放送されます。この警報音は,「ピロピロ」というFSK変調の信号音で, 待機状態の受信機を起動させる制御情報が含まれており,約20年間の実績がある方式です。
上記の説明よりも更に細かく,緊急地震速報と
緊急警報放送との違いを説明しています。
一般のラジオと,弊社の緊急告知受信機[ER-3021]などをはじめとする
自動起動型の専用受信機との違いを説明しています。