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日本キャステム

メロディ検出/音響識別技術

アウトライン

トピック

弊社は「緊急地震速報の放送で使用されている報知音」を検出する技術を提供しておりしたが、
「音の検出/認識」「音のパターンマッチング」といった技術を更に深めるべくアルゴリズム開発を行っております。
数種のアルゴリズムがございますが、基本的には予め検出/認識させたい音のパターンをパラメータ化、
リアルタイムに入力される音声信号からそのパターンを見つけ出して検出/認識させる技術です。
運用までの実験・評価は必須になりますが、IoTをはじめとした多種分野への応用が期待できます。

メロディ検出/音響識別応用

提供形態

ソフトウェア・ライブラリ ARMマイコン、x86シリーズ、各種DSP
ハードウェア
  • カスタム対応
  • 評価ボードや既存CPUモジュールにインプリメント

使用方法

放送音声から特定の音を検出

メロディ検出技術

  • 放送音声から特定の音を検出します。
  • ラインからの入力を想定しますので高精度な検出が可能です。

空間から特定の音を識別

音響識別

  • マイクロホンで収録された音から特定の音を識別します。
  • 識別させたい音のパターンをマイクロホンや装置の特性を加味したパラメータを使用することで
    高精度な音の識別が期待できます。
  • 生活空間の中で鳴るサイレン、ブザー、チャイムなどを検出しますので、IoTへの応用も可能です。

カタログ(PDF)

「Embedded Technology 2019」では各種サイレン音を検出するデモンストレーションを行いました。
配布したフライヤーをこちらからダウンロードできます。

カタログをダウンロードする

応用例

  • 緊急放送に使用される報知音を検出させ、人々への周知範囲を広める。
  • 時報などで使用される音を検出し、定時に装置を自動操作する。
  • ドアホンや呼び鈴などの音を視覚情報に変換する。
  • ブザーやチャイムの音を利用して装置を無人で操作する。